健康な家造り・シックハウス・夏涼しく・冬暖かい・体に優しい家

化学物質と聞いてもピンとこない人が多いと思います。家造りにおいて国もハウスメーカーも一番大切な問題を後回りにしている。世の中の省エネ住宅は本当に省エネか?疑問だらけですね。気密を高めて空気のロスを減らす、そして暖房費・冷房費を削減する事で省エネと言っているが、そこには換気のエネルギーも使われている。当然、気密性が高くなれば室内の空気は汚れる。汚れるから換気をしなくてはいけない?これって無駄と思いませんか?化学物質が目に見えたら気密性が高い省エネ住宅には到底住めないと思うし 空気が汚いから換気せざる負えない。では、始めから空気を汚さない工夫をし気密性を高めればいい。 しかし、日本の化学物質に対する規制が甘いので、ハウスメーカーや大半の建築業者は、コスパが安く施工がしやすい、化学物質が多く含まれ建材を使用しているのです。 そんな事で本当に安心・安全な暮らしができるのか?これから家を造る人へ、是非本当の安心・安全を知って下さい。そして子供達にとって本当に何が大切か?もう一度考えて下さい。
新しい年になり、来年にはたぶん消費税も上がる事と思います。しかし消費税があがるからと言って家造りを焦ってはいけません。立地・価格・設備・designだけで家造りを選択すると、取り返しのつかない事になるケースもあります。まず、第一に、住宅を販売している人に、室内の空気環境についてどのような対策をしているのか?必ず質問をしてください。その中で、F☆☆☆☆だから安全!という業者はまずやめた方がいいでしょう。ほぼ知識がない。と判断できます。うわべだけのセールストークでは、販売の事しか考えていないケースがほとんどで、のちに何かあっても責任を取る事はありません。家族が健康に暮らせるのが 家造りです。是非、このホームページを見て勉強をして頂ければと思います。今後も健康な家造りを目指す 空気環境が良くなる家=小坂を宜しくお願い致します。