子供にスマホを持たせていいのか?日本では、子供に当たり前のように親が進めてスマホを持たせている。果たして本当に子供の為になるのか?フランスの環境大臣ジーンルイス・ボルロー氏は「携帯電話が若者の間に急速に広がっていること」に警告を発しました。「若者の身体はまだ発達段階にあるし、大人より感受性が高いかもしれない」と述べ、「12歳以下の子ども向けの携帯電話の広告はすべて禁止し、6歳以下の子ども用に設計された携帯電話の販売は禁止する」という厳しい措置の内容の法律を導入する、と発表しました。フランス政府は、携帯電話からの電磁波レベルの新たな制限を導入し、一方で、「携帯電話の使用者が脳への電磁波曝露を回避できるように、ハンドセットをイヤホーン付きで販売する義務をメーカーに負わせる」としています。フランス大都市の1つであるリヨンでは、すでに子どもの携帯電話使用を止めさせるキャンペーン広告が始まっています。フランスの法律制定を含むこうした動きは、携帯電話の使用が引き起こす電磁波による健康への影響の危険に対して、公式の警告が増大していることを示しています。日本では何故、規制しないのか?
健康な家造りとは · 08日 8月 2018
最近の異常気象の中、昔と今の暮らし方に変化がある事に気が付いていますか?昔の夏は、室内にいる事よりも外で遊び・運動する方が多かった。しかし今はどうでしょう。外で遊ぶと高温注意報により熱中症の恐れがある。なので外では遊べない。では子供達はどこにいるのか?室内で過ごす事が多くなると思います。という事は、今の時代は昔より室内にいる時間が長くなる。という事です。特に暑い日は室内の化学物質が発生する量も揮発により増加する為、注意が必要です。 このようなSOSな状態にもかかわらずどこの家造りも室内の空気環境について警鐘を鳴らしていない。それで果たして子供達の未来は守れるのか?心配だ。
化学物質過敏症は突然発症する。これまはどのようなメカニズムか? 化学物質過敏症 の患者各々が、化学物質に曝露しつつも症状が現れず、長期にわたって 一見適応の段階(第二段階の抵抗期)にあることを発見し た。やがて最 終的な第三段階(疲弊期)において、患者は多種類化学物質過敏症のような重篤な急性あるいは 慢性反応を引き起こすようになる。一般に使用されている化学物質とは、たとえば、化粧品、洗濯洗剤、建物内の化学物 質、車内の (霧状になる)化学物質、プラスチックからの揮発ガス、溶剤、香水 などがある。中でもド イツでは「化学物質過敏症ネットワーク」という患者団体から、香水に関 する論文が出されている。たばこだけではなく、香水が非常に大きな問題になっている。香水もやは り有害物質だ。その他には吸入抗原、食物(添加物、着 色料、保存料)がある。 もはや化学物質を世の中から排除部す事は不可能に近い、なので日常の生活において、気密性の高い室内には持ち込まない工夫が必要となる、その事が自身と家族を守る第1歩だ。
化学物質と聞いてもピンとこない人が多いと思います。家造りにおいて国もハウスメーカーも一番大切な問題を後回りにしている。世の中の省エネ住宅は本当に省エネか?疑問だらけですね。気密を高めて空気のロスを減らす、そして暖房費・冷房費を削減する事で省エネと言っているが、そこには換気のエネルギーも使われている。当然、気密性が高くなれば室内の空気は汚れる。汚れるから換気をしなくてはいけない?これって無駄と思いませんか?化学物質が目に見えたら気密性が高い省エネ住宅には到底住めないと思うし 空気が汚いから換気せざる負えない。では、始めから空気を汚さない工夫をし気密性を高めればいい。 しかし、日本の化学物質に対する規制が甘いので、ハウスメーカーや大半の建築業者は、コスパが安く施工がしやすい、化学物質が多く含まれ建材を使用しているのです。 そんな事で本当に安心・安全な暮らしができるのか?これから家を造る人へ、是非本当の安心・安全を知って下さい。そして子供達にとって本当に何が大切か?もう一度考えて下さい。
最近、よく健康志向・健康仕様という言葉をよく耳にします。高齢化により高齢者が健康を意識する背景も当然その中の何割かを占めていると思いますが、これだけ癌や生活習慣病の患者が右肩上がりでは、当然意識する人は増えて当然だと思います。皆さまはご存じでしょか?何故癌がこれだけ増えたか?何故、現代病がこれだけ増えたか?そこには室内の空気環境や暮らしにかかわる化学物質が関係している事を・・ 添付の画像でもわかるように室内にはプラスイオンやVOC・埃・などがいっぱいです。このような環境で健康に暮らせるはずがありません。 では、どうすればいいか?それは一つです。高気密高断熱の家は造らない事・・そして換気を心がけ、規則正しい生活を送る事です。そして先人に学ぶ事です。
いつもブログを読んで頂き誠にありがとうございます。私が家造りに携わり26年目となります。これまで1担当制という事もあり、土地探しから家造り・住宅ローン・保険・登記・アフター・リフォームなどすべて、担当してきました。これまで注文住宅で建築した家の棟数は約300棟、家は十人十色といいますがまさにその通りです。又、家造りとは土地がある建替えばかりではありません。当然、土地の無いお客様もお見えになります。其の場合、どのように土地を探すのか?又、予算通りに希望の家をどう建てるのか?ハウスメーカーでは聞く事ができない内容をお伝えさせて頂きます。家造りは一生に1回です。 お気軽にお問合せフォームからお申込み下さい。又、今回の家造り相談は、東海地方限定となります。近いうちにHPに 家造り相談の内容をUPさせて頂きます。私と一緒に、住む人や植物・ペットも健康になり、老後も安心な資金計画でゆとりのある快適な暮らしをしましょう。
連日、30℃後半から40℃を超える暑さが続きます。1990年以降、家造りは気密性を高める方向性に進み、それにより現代病が発生したのは皆さまもご存じの通りです。何が問題か?それは外気温です、その当時は今のような30℃後半という気温はまれで、室内もそこまで高温になる事はなかった。しかし今は違います。地球温暖化の影響もありますが家の周り、近隣・家の作り方の影響もあります。化学物質などの揮発は温度上昇により揮発濃度も上昇します。高温に加え、雨が降ると湿度も高くなります。湿度も高くなると化学物質の濃度も上昇。暑くなるという事に関しては気密性の高い室内にはいいことがありません。これからの家造りでは何が必要か?室内の温度対策。それは外部の輻射熱が大きく関わっています。駐車場のコンクリートや庇がない設計、近隣建物の外壁からの輻射熱など建物だけでは解決できないところまできております。 間取りばかりに気を取られていると住んでから機械に頼る生活を強いられます。其の為には地球にも住む人にも建物にも優しい家造りが必要です。
新しい年になり、来年にはたぶん消費税も上がる事と思います。しかし消費税があがるからと言って家造りを焦ってはいけません。立地・価格・設備・designだけで家造りを選択すると、取り返しのつかない事になるケースもあります。まず、第一に、住宅を販売している人に、室内の空気環境についてどのような対策をしているのか?必ず質問をしてください。その中で、F☆☆☆☆だから安全!という業者はまずやめた方がいいでしょう。ほぼ知識がない。と判断できます。うわべだけのセールストークでは、販売の事しか考えていないケースがほとんどで、のちに何かあっても責任を取る事はありません。家族が健康に暮らせるのが 家造りです。是非、このホームページを見て勉強をして頂ければと思います。今後も健康な家造りを目指す 空気環境が良くなる家=小坂を宜しくお願い致します。
健康な家造りとは · 03日 1月 2018
私が昨年、訪問をさせて頂きました各県の安心して紹介できる仲間工務店のページを更新しました。このページでは真剣に家造りに取り組んでいる各県の工務店を紹介しております。今年も大阪、茨城と勉強会を予定しており、その際に出会った工務店とも情報交換をし交流をしてきます。又、少しづつ広めていきます。3月17日に予定している東海地方のセミナー情報も公開しました。これからも空気環境についての対策の情報があったらこちらのページまでお寄せください。
現在の空気環境に疑問を頂き正しい家造りを追及する事が私の使命と思っております。又、室内の空気環境についての現実を知って頂くためにこのHpを作りました。これからも空気環境が良くなる家造りを宜しくお願い致します。